お知らせ

2026.08.25

第二回「夏のこどもフランスパン教室」を実施しました。(2026.8.6/8.21)

こどもたちにフランスパンの美味しさを知ってもらう教室

昨年に第一回が開催された「夏のこどもフランスパン教室」の第二回が、神戸フランスパンびよりを主催する日仏商事株式会社の本社2階の研究開発室で開催されました。 小学生のお子さまを対象にしたこのフランスパン教室、今回は8月6日(火)と8月21日(金)の2度にわたり開催しました。講師にはそれぞれ、ブーランジュリーグルマンの池田匡(たすく)シェフと、イスズベーカリーの井筒大輔シェフをお招きし、各日午前と午後の2回、計39組の親子が参加しました。

こどもたち自らクープ入れの作業

こどもフランスパン教室

▲慎重に、そっとクープを入れていきます。

自分たちで丸めたフランスパンの生地をオーブンに入れる直前、シェフに補助をしてもらいながら、こどもたちは自分のパンに切れ目(クープ)を入れていきます。おそるおそる、慎重にクープを入れるこどもたち。慣れない手付きで入れた切れ目はどれもまちまちでしたが、焼き上がったパンはどれも個性豊かなかわいらしい顔をしていました。
こどもフランスパン教室

▲焼き上がったこどもたちのパン

クロワッサンの成形を体験

夏のこどもフランスパン教室

▲「ブーランジュリーグルマン」池田シェフ

池田シェフの回では、こどもたちはクロワッサンを巻く作業を体験しました。シェフの説明を熱心に聞き、慎重に生地をくるくると巻いていきます。きれいに焼き上がったクロワッサンに大満足の様子でした。
こどもフランスパン教室

▲池田シェフのクロワッサンの説明を熱心に聞くこどもたち

イスズベーカリー名物「トレロン」に挑戦!

こどもフランスパン教室

▲イスズベーカリー井筒シェフ

イスズベーカリー井筒シェフが講師を務めた回では、イスズベーカリー名物の「トレロン」の成形作業にこどもたちが挑戦しました。井筒シェフが70センチほどもある特製のソーセージを取り出すと、こどもたちからはおどろきの声が。両手をいっぱいに広げて生地をのばし、長いソーセージを丁寧に生地で包んでいきます。
こどもフランスパン教室

▲ながーいソーセージ、じょうずに包めたよ!

ゼロからのパン生地づくり

こどもフランスパン教室 小麦粉と水、塩、イーストを混ぜてパン生地を作っていく手ごね体験も行われました。べたべたと手にくっつく生地にこどもたちは大苦戦。それでも根気よくこねたりたたいたりして、生地がまとまってくると、ひと仕事やりとげた満足そうな笑顔を浮かべていました。 こどもフランスパン教室 最後はカットしたフランスパンに思い思いの具材の乗せて焼くタルティーヌのコーナー。色とりどりの具材をバランスよく乗せる子もいれば、好きな具材をひとつだけ乗せる子も。あふれるほど具材が乗ったものもあれば、控えめなものもあり、人それぞれ。こどもたちの豊かな個性を見せてもらいました。 こどもフランスパン教室 今回も「夏のこどもフランスパン教室」は大成功でした。焼き上がった自分たちのパンを手に、こどもたちはとても嬉しそうな様子でした。今回の体験がこどもたちにとって素敵な思い出となることを願っています。また来年も実施していきたいと考えております。どうぞお楽しみに!
こどもフランスパン教室
日仏商事株式会社は製パン業に携わる皆様とともに、フランスパンがもっと広く愛され、いつかフランスパンが当たり前のように食卓にのぼる日を目指し、「神戸フランスパンびより」がより有意義なイベントとなるよう努力してまいります。 次回の「神戸フランスパンびより」にご期待ください。
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