お知らせ

2026.04.21

第三回「神戸フランスパンびより」が開催されました。(2025夏・秋)

2025年は夏と秋にイベントを開催

「パンの街」として知られる神戸で、神戸の皆さんにフランスパンをもっと知って、もっと楽しんでもらいたいという想いから、日仏商事株式会社が企画・運営している「神戸フランスパンびより」。2025年で3回目を迎えた今回は夏と秋の2回にわたってイベントを開催しました。
神戸フランスパンびより 恒例のスタンプラリーは、神戸市内のベーカリーをはじめとした全26か所をスポットに設定。 スタンプラリーには約400人の方がご参加くださり、夏の暑いなか、たくさんのベーカリーに足を運んでいただきました。

こどもフランスパン教室

スタンプラリーのほかにも、夏休みならではの企画として、小学生のお子さまを対象にしたフランスパン教室を開催しました。 神戸フランスパンびより 講師を務めてくださったのは、「ブーランジュリーグルマン」の池田匡(たすく)シェフ。池田シェフの指導のもと、子供たちは生地の手ごね体験をしたりクロワッサンを巻いたりと、パン作りのいろんな工程を体験しました。焼き立てのフランスパンを試食すると、どの子供たちも「美味しい!」と大喜びの様子でした。

秋イベント「フランスパンのある暮らし」

11月には「フランスパンのある暮らし」カフェと題して、東遊園地のアーバンピクニックのスペースでフランスパンのモーニングの提供やサンドイッチ販売、フランスパン料理のディナーなどを3日間にわたり企画・実施しました。 神戸フランスパンびより 朝のモーニングではフランスパンとともにお好きなジャムやあんこを選ぶことができるモーニングセットを提供し、秋晴れの心地よいテラス席で多くの方にモーニングを愉しんでいただいたり、ランチタイムには「ブーランジュリオノ」、「ブレッドデイズ」、「サイドフィールドブレッド」のシェフたちにご協力いただき、特別サンドイッチを販売。東遊園地のお散歩に来られた方たちもふらりと立ち寄り、芝生の上でサンドイッチを愉しんでおられました。 ワインやおつまみと共にフランスパンを愉しむ「アペリティフ」の時間帯ではフランスパンのお代わりを無料で提供。予想以上にフランスパンをたくさんお代わりする方が多く、フランスパンの美味しさを知っていただくことができました。

西川シェフと林シェフによるスペシャルディナー

神戸フランスパンびより
カフェの最終日には、「サ・マーシュ」西川シェフと「パティスリー モンプリュ」の林シェフがコラボした、パン料理のコースディナーを一夜限定で開催。両シェフのお話を聞きながら、シェフたちの工夫を凝らしたパン料理とデザートを愉しむこの企画に、参加者のみなさんはたいへんご満足されている様子でした。
神戸フランスパンびより

写真展「パン職人の手しごと」

さらに、海岸通りの「アトリエブランシェ」では、11月25日から29日までの5日間、神戸のベーカリーシェフたちの厨房での瞬間を切り取った写真展を開催。訪れた方たちは普段なかなか目にすることのできないシェフたちの表情や一瞬の手さばきをとらえた写真に見入っておられました。 神戸フランスパンびより 夏と秋の2シーズンにわたって行われた「神戸フランスパンびより」。 日仏商事株式会社は製パン業に携わる皆様とともに、フランスパンがもっと広く愛され、いつかフランスパンが当たり前のように食卓にのぼる日を目指し、「神戸フランスパンびより」がより有意義なイベントとなるよう努力してまいります。 次回の「神戸フランスパンびより」もぜひご期待ください。
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